カオル幼保グループカオル幼保グループ

ボール遊びについて 

  いつも当園に対し、ご支援頂きありがとうございます。

  さて、ボール遊びの件につき貴重なご意見を頂きありがとうございました。

  ご意見の趣旨は「ボール遊びをしている子ども達がいて、そこを通る子ども達や保護者にそのボールが当り危ない、辞めさせた方が良いのではないか?」であったと思います。

  回答が遅れまして大変申し訳ございません。

  私どもは、安全を第一に、かつ、子ども達の心身の成長発達にも良好な効果を及ぼすよう厳しい監視のもとに、種々の遊び方をとり入れております。今回ご指摘のボール遊びはらいおん組のお友達同志での室内でのボール遊びですが以下のようなルールでボール遊びをさせております。

   1. 2才未満の小さな子がいない所で遊ぶ。

   2. 身体に当たってもケガの無いような軟らかい材質のもの(例えばスポンジ状のもの)を使う。

   3. 投げないで床面をころがす。

   4. 投げるような指導を行うときは、一列に並び一方向にのみ投げる。

   5. ルールを守れない子に対しては先生が厳しく指導する。

などのルールで指導しております。

  保護者様がたまたまお通りになったとき、もしかしてこのようなルールが徹底していなかったものと存じます。つきましては、ボール遊びについては上記のルールを再度徹底し、更に次のルール「6.友達以外のこども達や保護者様が通るときは一旦中止し、通り終わるのを待って再び遊ぶ。」を追加し、先生方の監視のもとに遊ぶということでいかがでしょうか。

  また、あってはならないことですが如何なる場合でも万が一、失敗して他人にボールなどを当ててしまったような失礼をした場合には必ずお詫びすることを躾けるように致します。

 

  宜しくご協力の程お願い申し上げます。