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布団の干し忘れのお詫びと再発防止策について 

クレーム

  8月中旬のこと、あるクラスの保育士が子どもの布団をとり込むのを忘れ、5日間も干しっ放しにして誰も気付かなかったようだ。保護者から布団が無いとの指摘を受け、保育士が探しに行き、外に干してあったのを探して来たが、「ありました」というだけで干しっ放しにしておいたことにお詫びらしい言葉が出なかった。幸いその間、雨が降らなかったので濡れずに済んだが。

 

回答

  大変申し訳ございませんでした。原因は布団を干した保育士Aが取り込むのを忘れてしまったことでした。その上、当日別の保育士Bが干したものを取り込みに行ったのですが布団の隣にあったものは取り込みましたが、その近くに干してあった布団に気が付かなかったようです。気付かなかった原因は布団を干してあった場所が非常口のドアの陰で見え難い場所にあったのです。また、非常口は普段人の出入りが少ないので、布団の干しっ放しに誰も気付かなかったようです。

  5日後、保護者様から布団が無いとのご指摘を受け、別の保育士Cが探しに行き、外に干してあったのを探して来たのですが、保育士Cは今までの経緯を全く知りませんので、単に「ありました」と申し上げたようです。保育士Cがそのような経緯を知っていれば深くお詫びしたものと思います。

  これについて、最初に布団を干した保育士Aも仕舞い忘れについて大変申し訳ないと深謝しております。

  施設長としても保護者様の大切な物の扱いについて指導の行き届かなかった点深くお詫び申し上げますと共に、これに関わった保育士に再発防止策を検討して貰いました。

  その結果、当面、再発防止策として雨に濡れそうな所に布団を干した場合、そのクラスの保育士全員が判るように「布団干してあります」という大きな札をクラスの出入口に吊り下げておくことにしました。

  このようなご指摘を頂くと共に検討の機会を与えて頂きありがとうございました。今後とも何かお気付きの点ございましたら是非お聞かせ下さい。